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ビワ温圧療法とは?
ビワ葉温圧療法とは1500年前に仏教の伝来とともに中国を経て日本
に入り定着 した療法です。
天平2年(730年)聖武天皇の奥方、光明皇后が創設した【施薬院】
で
ビワ療法が行われたのが始まりと云われております。
その後各地の寺の境内にはビワの木が植えられ、庶民の生活に浸透
したと書物に書き残されています。
特にビワ葉・もぐさ、更に指圧の効果も加えた【ビワ葉温圧療法】という、
ビワの葉の上でお灸をするというのが一般的なやり方でした。
日本ビワ温圧療法師会 で扱っている「ビワキュー」は、ビワの葉の代わ
りに葉から取った有効成分の濃縮エキスと、高圧縮モグサを用い、軽く
押すことによって指圧効果をプラスしました。
やけどをせずに、効果が上がるように作られています。
現在のビワ療法とは?
最も一般的なのが、ビワキューを用いた療法です。本来はビワ葉を肌に
置き、その葉の上にもぐさの熱源を用いた方法でしたが、ビワ葉の上に
もぐさを置いて施術をすることは技術が必要なだけでなく、火傷や火災の
危険があります。いくら効果的でも単独で行うには困難な技法だったの
です。
そこで、ビワキューの機器を開発し、棒状モグサやビワ葉エキス(ビワ葉
自体を入手したり保存が困難であるため、ビワ葉をエキスにしてより使
いやすくした)を用いて、簡単にできるようにしたのがビワ療法です。
さらに、ビワキュー器具を二本同時に使用する「陰陽打ち抜き」を可能に
して効果を倍増させて、現在の施術法を確立させました。
近年「ビワキュー」はさらなる研究の結果、煙も出ず臭いもしない「ノンス
モーク・ビワキュー」という商品が開発され、アパートやマンション等場所
を問わずに行うことが出来るようになったのです。
ビワキューはビワ葉エキスの作用と温熱の繰り返しと、快癒点を刺激す
ることで、気血水の流れを活性化させることができるのです。
ビワキュー療法は、ビワの持つ効果ともぐさの熱線の特徴を調和したも
ので、熱くなく、火傷もなく、忘れられないほど気持ちの良い療法なの
です。
【 ビワキュー施術例
】

施術前 施術中 施術後
ビワ温圧療法の特徴とは?
1.誰にでも手軽に、自分でできる家庭療法
2.熱くない、跡がつかない、気持ちが良い。
3.安心してできる自然療法。
4.健康と若さを保ち、常に健康を維持させることの出来る健康法。
5.ビワ療法は、対症療法だけでなく全身療法。
6.もぐさの熱は湿熱という特殊な力と抜群の透過力を持っていますので良
い結果をもたらしてくれます
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